

























総合的な学習の時間の活動として、5年生では米作りを行うことになりました。
今年は、学校でバケツ稲を育てる活動や地域の方の協力を得て実際に田を借りて米を育てる活動を行っています。
心配していた雨もあがり、無事遠足を行うことができました。
目指すのは火山(ひやま)の頂上です。
伴東の団地を抜けて登山口へ到着し、そこから約1時間半かけて頂上に向かいました。
険しい道のりもありましたが、頂上付近では美しい景色も見られました。
日頃見ることのない植物や生き物などもたくさん見られ、忘れられない思い出になったようです。
種もみの中からよいものを選ぶ塩水選を実際に見せてもらいました。
塩水選の方法や、農業をしている人々の工夫など、教科書だけでは分からないこともたくさん学べました。
苗になる前の最初の段階なので、目にしたことのない児童がほとんどで、興味深く観察をしていました。
最後の質問コーナーでも、様々な疑問が出て、理解を深めることにつながりました。
苗床を作るのに、種もみをまく機械がありました。
実際に数名の児童が体験させてもらいました。
種まきをしてから約一ヶ月後、育った苗を使って田植えを行いました。
線が引かれた上に苗を差し込んでいくのですが、深くまっすぐに植えていくのが大変でした。
実際に田の中に入って植えることで、田植えの苦労や難しさなどいろいろなことを感じたようです。



田植えをしてから約五ヶ月後。
田の稲は、穂をつけ、収穫の時期をむかえました。
夏休みに一度観察をしに訪れていらいなので、児童は田の変化に驚いていました。
5年生が貸してもらった田だけ、稲が病気にならず、農薬を一切使わずここまで育ったそうです。
地域の方の協力に感謝しながら、稲かりの体験をしました。




稲かりをするときは、刈り取る位置を同じにすること、かまをのこぎりのように引いて刈ることなどを教えてもらい実践しました。

★刈り取った稲は、10束を一つにしてわらで結び、はぜに干しました。★




稲刈りの後、2週間程度干した稲は、脱こくの時期になりました。
機械での作業でしたが、実際に目の前でどのようになっていくのか見せてもらえることになり、稲の束を運ぶ手伝いなどを行いました。














NHK広島放送局
NHKでは、最新の3D画面の映画を鑑賞したり、実際にニュースが行われているスタジオを見学したりしました。
代表でニュースキャスターになったり気象予報士になったりする児童もおり、体験しながら様々な技術に触れることができました。
マツダミュージアム
社会科の自動車をつくる工業という学習で実際に自動車を作っている様子を見学することができました。
自動車がベルトコンベアーに乗せられてどんどん出来上がっていく様子に児童の目は釘付けになっていました。
歴代の車やレースで実際に使われた車なども実際に見ることができました。
大相撲の広島場所に5・6年生が招待され、運良く伴小の児童も実際に相撲を見ることができました。
会場に入ると大きな力士を間近で見ることができ、握手やサインをしてもらい大喜びでした。
広島出身の力士「豊桜」や「北桜」が出てくると会場中が盛り上がり、大きな声と拍手で声援を贈りました。
この行事をきっかけに相撲に興味をもつ児童も増えました。
一年間ありがとうございました![]()