伴小学校は、明治8年に発足して以来、137年の歴史をもつ学校です。
学区は山に囲まれた盆地にあり、気候は温暖で古くから農村地帯として発展してきました。
近年、土地開発が進み、学区内にはアストラムラインが通り、多くの住宅団地が点在しています。
こうして、人口の増加に伴い、児童数も急増し、マンモス校となり、昭和58年に伴東小学校が分離開校しました。次いで、西風新都ができ、平成7年に大塚小学校が分離開校しました。

「みんな仲良く 手を組んで・・・」と伴小学校校歌にも歌われているように伴小学校の子どもたちは、男の子も女の子も本当に仲良しで、よく一緒に遊びます。
休み時間には、伴小自慢の大きなグランドでサッカーやドッジボール、てんかの遊びなどをして思い切り体を動かしています。実は、伴小には大きなグランド(上グラと呼んでいます)のほかにも、児童館やプールのある「中グラ」、アスレチックのある「西グラ」の大小3つのグランドをもっているので、それぞれのグランドで元気いっぱいのびのびと遊ぶ子どもたちが多いのです。

伴小学校の校区はとても広く、40分近く歩いてくる子どもたちもいますし、遠くからバスで通ってくる子どもたちも多くいます。登校班を組んで登校してきますが、上級生が下級生のめんどうをよくみてくれ、学年間の縦のつながりが強いです。下級生もお兄ちゃん、お姉ちゃんを慕ってよく遊んでいるようです。


伴学区子ども見守り協議会について

平成179月に結成された伴小学校区自警団は、PTA・町内会・その他諸団体の皆さんで構成される組織で、毎日、児童登下校時に通学路で子どもたちを見守っていただいています。子どもたちは、多くの方々に見守られて、安心して下校することができるようになりました。